南極料理人

「面白南極料理人」という本を買った。
んで、読んでみたら。
今まで抱いていた南極観測隊のイメージとはま逆。
意外と普通に生きていたことを知り。
今年の夏あたりに映画化もされるそうで。
面白いぞ。
徳川慶朝さんの本と同じくらい面白そうだ。
読み終えたら、感想書きます。…たぶん。

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いろいろ、考える。

今日、瀬戸内寂聴先生と2008年1月に逝去された宮崎奕保氏の対談「また逢いましょう」を読了した。
最近、仏教や人間としての生き方等をうだうだと考える時期だったようで。
無償の愛とは何か。
真の平和とは。
読みながら、いろいろ思いあぐねていた。
なんだか、書いている自分も若干ドン引きぎみではあるが。
結局、仏教と言うのは人間の生き方についての教えであり、死後の教えではない。
それはキリスト教も同様で。
無償の愛と生きていく為の教えであり。
ひいては恒久の平和の考えるのが、本流なのかと思った。
きっと、読む時期によって変わって来るのかも知れないが。
こういう世の中だからこその、今のタイミングで手に取ったのか。
それとも、自分の後ろにいらっしゃる目に見えないお歴々が首根っことっ捕まえて、「外観を見つめるのも大事だが、内観を省みることも大事ぞよ。考えろ。思え。そして、知れ。」と仰っているのかも知れない。
むむ、奥が深し。
でも、「前途洋々」「暗いと不平を言うよりもすすんで明かりをつけましょう。」の他に、好きな言葉が一つ増えた。
「慈悲」と「諸行無常 諸行無我」だ。
「慈悲」は確実に今の自分には皆無と言っていいほど、そのような心はなかった。
これからは、慈悲の心も必要。こんな世の中だからこそ。なおさら必要。
「諸行無常 諸行無我」は全ては変化を続ける。停滞はない。そして、永遠不滅はありえない。
だからこそ、世の中は「ただ 春の世の夢の如し」
平家物語の冒頭の文章は、世の中はこういうものだと教えている気がしてならない今日この頃。

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やっぱり日本建築は面白い。

最近、読書の秋なだけに本を読みすぎっす。
んで、またもや「カーサ ブルータス特別編集 知らないと恥ずかしい!日本建築、デザインの基礎知識。」を購入。
先日、Vol.2を購入していたので、前に戻ったというか。
で、まぁ読んでいたんですが。
本当に日本古来の建築というのは使い勝手のよさはもとより、その中での美しさや風流さが際立っている。
素晴しい。
特に、寺社の建造物や数寄屋造り、安土桃山時代の頃の茶室などが素晴しい。
絶対、仕事や今の自分自身は関係ないのだが、自分を高める為や後学の為に読んでいる訳で。
そんな意味のわからないことも考えながら本を読んでいた今日この頃。

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これから『へうげもの』

先日、『新選組』の上・中・下巻のコミック文庫を購入。
面白かったが、血生臭い内容。
山南敬助の切腹で終わるのだが、…そこで全てじゃねーだろ。
出来れば、近藤局長の斬首までやって欲しかった。
そんな事を思いつつ。
今日はスマステ。
近藤局長と山南総長だよ。慎吾くんと堺さん。
観なきゃ。
その前に、『へうげもの』を読まねば。

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聖☆おにいさん

まぁまぁ。
随分前からおいら的には大ブレイクの兆しをみせているんですけども。
「聖☆おにいさん」がアツイ。
夏も暑い。
アツガナツイ。
そんなことはどうでもいい。
ブッダとイエスのぬくぬくコメディ。
そういや、2巻が出たんだ。
まだ買っていない。
明日、セ○ンイレブンに届く。
だから、まだ買ってない。
明日楽しみだ。
でも、…眠い。

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白洲次郎を尊敬し続ける日々

最近、今更ながら。
白洲次郎の関係の本を読み始めた。

とりあえず、出入り口っつーことで、「白洲正子自伝」を読み始めた。
そのあとに、「プリンシプルのない日本」を読むつもり。

ちょうど時代的にも一番面白い時代を生きた人。
だから、学ぶべきこととか沢山ある気がする。
これからの生き方とか、物事の考え方とか。
たぶん読んだら何かが変わるのかもしれない。
そんな事を思いながら、少しずつではあるが読み進めているわけである。

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とろとろと読了週間。

「徳川慶喜家にようこそ」
これも面白かった。
それもおとつい、読了。
…あれ?おとついだったかね?
たぶん、その辺あたりで読み終えた。

なんというのだろう。
おいらはやっぱり歴史が好きなようだ。
やっと、ここ数年で一気に幕末が面白いなぁと感じた。

それこそ、「新選組!」とか「壬生義士伝」とか「篤姫」とか観たりしているからね。
そろそろ「篤姫」も幕末。
家定公から家茂公へ。そして、慶喜公へ。
新選組も出てくる頃。
かぶってるねー。
リンクしてんね~。

そして、29年目にして気付いた。
あれだね。
あれだよね。
…物事って、事柄同士をリンクさせることで覚えられるんだね。
気付くの遅っ!

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↑こちらもオススメ。

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やっと読了。

横山秀夫氏著の「クライマーズハイ
本当に面白かった。
一気に読み終えた。…二日ほどかかったけど。

行間からその場の空気が感じられる。
なんなんだろう。この作品は。
今までだったら、絶対手に取らなかったが。
映画化されるということで、購入。

実際、自分がその場にいたら。
自分がその中の当事者だったら。
いろいろな場面に、自分を投影して読み進めた。
自分だったらこう動くだろうか。
自分だったらどう思うだろうか。
自分だったら、自分だったら。
そう読み進めていくうちに、読み終えた。

1985年に起こった未曾有の大事故。
それを軸に物語は進む。
刻一刻と発表される事実。
時間は過ぎる。
その中での人間ドラマ。

久しぶりの読了した後の達成感。
いい時代に生まれたものだ。
いい作品と出会えた。
とても暑い夏に起こった事故。
それを記した熱い作品。

ものすごく、映画が見たくなって来た。

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本読みすぎ。

えっとねぇ。
今読んでたり読む予定の本っつーのがね、5冊くらいあって。
まず、「クライマーズハイ」
そっから、「徳川慶喜家へようこそ」
あと、「ジャージの二人」
それと、漫画の文庫版が二冊。「幕張サボテンキャンパス」

そんな感じなので、何故か文章を書きたい症候群。
だけれど、blogやってんじゃん。
文章、日々書いてんじゃん。
っていうか、書き捨ててんじゃん。
すっげーよくわかんない。

先日、改めて自分のBlogをちょいちょい読み返したんだが。
…内容、薄っ!
しかもね、自分が書き捨てた事って忘れるもんなんだね。
そんなことをふと思いました。

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戦国時代ものにハマる。

あの、今、戦国時代の漫画や小説が面白くて。
先日、本屋さんを徘徊していて。「センゴク外伝 桶狭間戦記」を購入。
内容は今川義元を主人公としたものだった。
「センゴク 天正記」も買った。前作の「センゴク」は全15巻の作品なので、まだ買っていない。置き場所も無い。

どんだけおいら、漫画好きなの。
「センゴク」シリーズはホントに面白い。
あと、気になっているのが、「のぼうの城」
随分前に、「王様のブランチ」のブックコーナーで「これは面白い」と絶賛されていたらしい。
だけど、おいらは今読まねばならん本が数冊。
時間が無いから読めてないのが殆ど。
そりゃさ、大河ドラマのDVDを借りなけりゃそこそこの時間はあるだろうよ。
ちなみに「義経」はやっと昨日、壇ノ浦の戦いを見終えた。
あと、4巻。
これが観終わったら映画版の「はちみつとクローバー」か大河ドラマの「功名が辻」か。
…っていうか、ここ数年の大河を網羅してどーすんだ。
しかし、おいらのいつも行くツタヤには「風林火山」が入荷していない。
…観たいのに。
これを観ないと、来年辺りに出る「篤姫」が観られないじゃないか。(いや、観られるぞ。)
家定様の暴れっぷりに「…上様、如何された!」とツッコミを入れられないじゃないか。
この間観たら、カステラを召し上がっていた。
…上様、「新選組!」の頃の山南さんとオーバーラップしてしまう。
「あらゆることに備えて策を練っておくのが軍議ではないかぁ!!」と怒られそうなんだが。

…そりゃ、無理だろさ。たぶん、テンション的に(煎餅食べて)「あっちーーーーっ!!」と「あらゆることに備えて策を練っておくのが軍議ではないかぁ!!」は一緒だろうけどね。

あと、「恋愛新党!」での演説もさ。

おおう。
話がそれた。
まぁまぁ、そんな感じで「へうげもの」あたりから本格的に戦国物にハマっているわけだ。


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