そうそうそう。

おいらってば。
生まれて初めてなんですが。
この秋に舞台を観に行きます。いえー。
初舞台観劇がね、劇団☆新感線の『蛮幽鬼』なんですよ。
しかも、ファンクラブに入ってしまってる訳ですよ。

ものすごく楽しみです。
先日、松竹のHPで予告編を観たんですが。
上川隆也さんがなんだか老け役なのですが…。
早乙女太一くんがなんだかかっこいいのですが…。
稲森いずみさんの衣装がすごいことになっていますが…。
堺雅人さんがおでこを出していることも衝撃なのですが…。

んで、6月末の段階でチケットはとれていて。
お金も会社近くのセブンイレブンから入金済みで。
後はチケットが届くまで席種はお楽しみって感じです。
1Fの席なんで、どのあたりの席なのかは、まだわからんのですが。
またあれだな。
ちきちきと行く道中をリアルタイム更新してしまうんだな。
12:30の公演なので、若干早く行って新橋演舞場でランチやお土産物の物色です。
ってことは、早起きじゃねえか。
頑張れ、おいら。

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ジェネラルルージュの凱旋の感想

2/25に「ジェネラル・ルージュの凱旋」試写会へ行ってまいりまして。
ちなみにこれ書いてるのは2/26なんですが。
上映より一週間くらい前なので、公開日を3/7に設定してのエントリーです。

まず、前作の映画「チームバチスタの栄光」と「ジェネラル~」の原作を読んで挑んだわけですが。
そんな状態だから、細かい人物関係とか誰が告発文を書いたとかもうわかっちゃってるわけですよ。
たぶん、感覚としては海道尊氏原作を下敷きに、中村監督が描く絵といった感じ。
当然、基本的な人間関係や病院内部の関係は原作を生かしつつ。
ままま、原作に忠実だとね、田口はおっさんになっちまうし。
そこはそこで。
ラストも海道先生が「原作とは違うけど、あれはあれでOKだろう」とおっしゃってたので。
前作の「チームバチスタ~」の設定も引きつつ、新しい人物も絡めつつ。
でも、原作は人、死なないんだよね…。ただの収賄のことなんだよね。
だけど、きっと原作に忠実だとわかりにくい部分も多いと思う。
だから、医療品の代理店の支店長が亡くなることでジェネラルの収賄の部分や「救命病棟はこれだけ厳しいんだ」という部分を浮き彫りにしたんじゃないかと思う。
私的流用のヒントも四六時中出てるしね。

とても面白かった。
後半の大事故の部分で、治療を求める怪我人の家族と「助けたい」が治療を断念せざるを得ない医師としての現実とか、田口が「何故、取材のヘリは飛ぶのに、ドクターヘリは飛ばないの!」と叫んだシーンがあり。
泣きそうになった。
報道と医療。経営側と現場。生と死。
いろんな狭間で人が揺れ動く。
矛盾の中でも「命をつなぐ」ことに懸命な人たちがそこにいた。

とてもいい作品だった。
なんだか、ネタバレエントリーになるかと思ったけど、そうでもないや。

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カウラブレイクアウト

いっやー、ありえないくらい号泣。
昨日やっていた「あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった」というドラマ。
もともと、カウラブレイクアウトのことは「ソムリエール」に載っていたサクラシラーズというワインの解説を読んでいたので、知っていた。

だけれど、歴史の教科書には載ってないんだよね。

日本の戦陣訓で「生きて虜囚の辱めを受けず。死して罪禍の汚名を残すこと勿れ」という言葉があるそうだ。
それはきっと、日本の戦国時代の頃の美学に通じてるんじゃないかと思うんだけれども。
だけれど、ジュネーブ条約では、捕虜に対しての人権・十分な食事に休養が保障されている。
でも、戦陣訓では日本人の美意識では、そうじゃない。
そして、一人の軍曹が捕虜収容所に来てから、脱走へと意識が向いてくる。
生きるためではなく、死ぬための脱走。
一人一人の決断をトイレットペーパーに記していく。
「…俺達の命はトイレットペーパーより軽いのか…」そう呟く声。
満月の夜、彼らは脱走を図る。死ぬための脱走。
せつな過ぎる。

今では全く理解が出来ないけれど、当時の日本では「命は決して軽いものではないけれど、御国の為なら投げ出せる」ものだったのだろうか。

サクラシラーズのエチケットにはサクラが載っている。
サクラの花も雨や風によって散ってしまう。特に晩春のサクラは簡単に散る。
きっと、昔の人はサクラを見ながら、亡くなった人の命を想ったのかなとも感じた。
散り際の潔さ。それも日本の美学なのかもしれない。

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アフタースクールを観に行った。

昨日な。
千葉に「アフタースクール」を観に行った。
いや~。騙されたー。
面白いくらい騙されてた。
だけどあれだね、10分くらい見逃したら全くわからんだろね。
102分の中に全てを凝縮してる感じ。
すごいぞ、内田けんじ!

キャストは好きな俳優ばかりだったので、面白そうだなぁと普通に思っていて。
ちょうど、封切り日も誕生日だったし。
何かの縁かねと思って観に行った次第。
いやー、外れませんでした。
なんかね、濃縮されたミックスジュースを飲み干した気分。

その後、会社の呑み会に参加して、ぐだぐだになって帰宅。
即死。
そんな一日でした。

しかし、久しぶりに千葉に行ったのに。
買ったのは『ジャージの二人』の文庫版。
…少な!
どんだけ物欲なくなってんだよ。

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あぁいぬ会社

先日、ツタヤにて。
いぬ会社』なるDVDを借りた。
面白い。
ある意味癒し系。

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「功名が辻」にハマる。

まぁまぁ、またもや大河ドラマのDVDを借りてしまっている訳ですよ。
とりあえず、ここ5年くらいのをコンプリートする位の勢いで。
「篤姫」は仕事の関係でほぼ観る事が難しいので。
っていうか、日曜20時っつー時間は基本的に家に帰っていないからね。
たまーにちょろっと断片的に一話観る程度。
まぁ。確実にDVD化されたら観るでしょう。

で、「功名が辻」
なんだか、あれだよね。
あの、「利家とまつ」や「新選組!」とか「秀吉」が好きな人にとってみりゃ、面白いかもしれない。
三谷幸喜や筒井道隆が出ているしね。あと、香川照之とか生瀬勝久も出てるしね。
生瀬勝久と言えば、やさぐれぱんだ。…それはこっちに置いておいて。
まぁ、DVD化されてほぼ毎日大河ドラマを観ておるわけです。
やれやれだのう。

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「義経」を観始めた

先日、「新選組!」を観終え。
今日から「義経」を観始めました。

だから、どうって訳じゃねーけどさ。
まぁまぁそんな感じ。

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堺雅人に癒されぎみ

…なのかねー?
今、TSUTAYAで「やさぐれぱんだ 銀盤」を観ながら、突っ込みいれつつ。
…眠い。


あ。明日は早いんだ。
遅番と早番のミルフィーユやぁ~。

とりあえず、やさぐれぱんだ。面白いっす。

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「生きる」と「可能性」

今、久しぶりにスマスマを観ていて。
ちょうど、ビストロスマップのゲストに日野原重明氏が出演していた。
御年96歳の日野原氏。
まず、食欲が96歳とは思えない食べっぷり。
オーダーが「肉料理・グラタン・サラダ」という内容。どうしても、高齢になると「ご飯・味噌汁・香の物・煮物・焼き物」といった和食に好みが変わるものかと思っていたが。
意外や意外。
杖も使わずに階段を降りたり。

N響でタクトを振ったり、健脚だったり。
60歳で哲学を学んだり。
人間というのは幾つになっても未知な事に対しての興味やそれに取り組もうという意欲さえあれば、モノに出来てしまうんだという事を改めて知った。

だが、中居くんのMCも巧すぎる。
もともと、彼は人の話を聞くのが好きなんだろうな、と思った。

…うまく書けな過ぎ。ボキャブラリーの貧困さを痛感する今日この頃。

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混ざった。危険。

とりあえず、昨日で大河ドラマの「新選組!」を観終えて。
そのまま「新選組!!土方歳三最期の一日」に雪崩れ込み。
んで、観終えた。

で、今日は「壬生義士伝」
すげーことに既に混じった。
…よかった。「新選組!」の途中で観なくて。








むきゃ。

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